かわいすぎる、ティンガティンガ、ご存知ですか??
今回は、そのティンガティンガアートの紹介をします。


見入ってしまうほどに、きれいな色使いと、細かい描写。
色のグラデーションがとてもきれい。
生き生きとした動物の表情が何とも愉快ですね。
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★ティンガティンガ(TINGATINGA)とは
1960年末、タンザニア首都ダル・エスラーム郊外で誕生した独特の絵画スタイル。べニア板等に動物や精霊、人々の生活の様子などを大胆かつアフリカらしい鮮やかな色使いで描いているのが特徴。創始者エドワード・S・テlンガティンガ(1937~1972)の名をとって、この名前で呼ばれる。彼の死後、弟子たちがその画法を忠実に受け継ぎ、今も多くのペインターがタンザニアで活躍している。
現在では、絵のモチーフもバラエティーに富み、素材も板のみではなく、布やキャンパスなど多種多様している。
現在東アフリカを代表するモダンアートとして、特にヨーロッパで高い評価を得る。日本でのティンガティンガの知名度は低かったが、多くの人が訪れた「愛・地球博」アフリカ共同館にて、マケル・レヘム氏は現場でWORKMAKINGを行い、地元メディアにも頻繁に取り上げられ、常に注目をひきつけ、ティンガティンガの知名度を高めた。
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INEEでは、専属のティンガティンガの創始者の甥にあたる正当なティンガティンガ画家さんがいます。
彼は、愛知万博のタンザニアパビリオンで、ライブアートをされていた方で、政府認定のティンガティンガアーティストです。 上記2つの絵画もマイケルさん作になります。
●ユスフ・マイケル・レヘム●

1973年タンザニア・マサシ地方マクワ族に産まれる。
アフリカンアート、ティンガティンガ創始者のエドワード・S・ティンガティンガの甥にあたり、15歳頃から首都ダルエスサラームにて創作活動を始める。
繊細で緻密な画法でスイスのコンペでは優勝を勝ち取り、2004年初来日し、大使館主催の個展に参加。
2005年愛・地球博では期間中アフリカ共同館タンザニアブースにて毎日実演を行い、大好評を博す。
2006年より日本を拠点とし、皇室への絵画進呈やテレビ番組での絵画指導など、幅広く活動。
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ぜひ、マイケルさんに書いてほしい、という方は、INEEでは、オーダーメイドを受け付けております。
お気軽にご相談ください。
当店では、お弟子さんのティンガティンガ作品を多数扱っております。
壁に飾る絵画から、木の板の15センチほどのネームプレートも扱っています。
まずは、ティンガティンガの可愛さや楽しさに、触れてみてくださいね。